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加工技術紹介 / TECHNIQUE

Schedule Manager - Basicのご紹介

概要

Schedule Manager - Basic(スケジュール マネージャ ベーシック)は、弊社製各種ローダ(自動ワーク交換装置)を用いた連続加工時に、複数のMSPS-Ⅱ加工プログラムをパレット穴毎に事前に組込む事が可能となるソフトウェアです。
Schedule Manager - Basicを使用する事により、多品種工具の無人連続加工をする事が可能となり、ローダを用いた連続加工における生産性を向上させる事が可能になります。

複数形状の連続加工が可能に
※ワークのシャンク径が同一である必要があります。
※加工に対応する砥石が事前にセットされている必要があります。
※ワーク毎におけるシャンクくわえ代調整は不可となります。

PC接続による複数台の同時スケジューリング

イメージ図

  • 「Schedule Manager - Basic」は別置PCにインストールをして使用します。1台のPCから最大4台の工具研削盤へ個別にスケジューリング運転の指令・管理をする事が可能です。
  • 工具研削盤内蔵PCへのソフトウェアインストールに関して
    工具研削盤内蔵PCに「Schedule Manager - Basic」をインストールする事も可能です。ただし、スケジューリング運転できるのはインストールされた1台のみとなります。
    写真 内蔵PCにインストールした場合:
    1台のみスケジューリング運転可能(複数台同時制御は不可)

Schedule Manager - Basicは下記の弊社製ローダに対応しています。

・MG30 DG30 「Mini Loader」
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・MG30 DG30 「ROBOX®
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・AGE30 「LVB Loader」
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・CNJ2 CNJ5
「LVA Loader」「ROBOT Loader」
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